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ひな祭り

自分のお雛様どう処分する?売る?寄付する?供養してもらう場所は??

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ひな人形は、子供が小さくて、出している間は楽しめるのですが、
子供が大きくなって出さなくなったり、家を引っ越して手狭になってくると、あの大きな箱がすごく場所をくうので、なんとかしたい(処分したい)って思っている方も多いはず。。

我が家も、小さい家にも関わらず、母が奮発してくれたので、7段飾りの大きなひな人形があります^^;

出すと、8畳の座敷が半分潰れます…^^;

仕舞うと小さな物置の半分がひな人形の箱でうまります…–;

1メートル角の大きな箱が3個。

段の長い棚板の箱。

最上段の畳1枚分の箱。。。

今のところ、何とか出せていますが、そろそろ子供も大きくなり出すのもおっくになってきつつあります…。

それどころか、実家には、私のお雛様がまだあります。。。

このひな人形、今後どうすればいいのか?

みなさんどうされているのか?どうすればいいのか?調べてみましたので参考にしてみてくださいね。

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出していない自分のお雛様は売る?寄付する?

実家には、
姪っ子のひな人形もあるので、メインは、姪っ子のお雛様。

私のひな人形は、母がお人形様だけ出して、テーブルの上に並べて飾ってくれているようです^^;

で、今回は、

・私の古いおひな様をどうするか?

・娘のひな人形、箱も大きくて出すのも片付けるのもおっくうで、今後出さなくなったときどうすればいいのか?

という事なんですが…

最近は、とにかく飾る場所が無いから、売ってしまおうか?

とか、幼稚園や、老人ホームなどの施設に寄付しようか?

などという話もよく聞きます。

捨てるのは気がひけるけど、誰かにあげるのならまだ気分的に後ろめたくない。。

って感じでしょうか?^^;

でも、おひな様を売るのも、寄付するのも、あまりお奨めしたくない方法だと言う事がわかりました。^^;

まず、おひな様というのは、わが子の代わりに、厄や、悪い事を身代りになってくれて、子供が健やかに育つように…という思いを込めたものなんです。

だから、持ち主の子供の厄などをかぶってくれているおひな様を売るっていうのもえっ…^^;”

ってなりますし、安いからといって、知らない人のおひな様を買うっていうのも意味を知ってしまうとちょっと考えてしまいますよね^^;

母親のひな人形をおさがりで受け継ぐというのも、本来はよくないそうで。。

本来は、おひな様は、一人の子に1つ。という物。

お母さんの厄を背負ったおひな様を子供に渡すというのは本来はおかしな話なんだそうです。

(でも、最近は、もったいないからと、お母さんのおひな様を持ってきて、子供用に飾っているお宅も多いようです)

こういう話がわかると、私の中では、「売る!」という選択肢は無くなってしまいました。

次の、寄付する。という選択肢は、よほどいいタイミングじゃないと、欲しいといってくださる施設はないようです。

やはり、わたしと同じような考えの人も多いらしく、施設には、よく、ひな人形の寄付を申し出る電話やお話がくるそうです。

でも、ひな人形は一つあればしばらくはいりませんものね…^^;

どの施設もお断りしているという話を聞きました。。

っていうことは、やはり後は、処分(捨てる)するしかないんですよね。。

ということで、おひな様の処分の方法を調べてみました。

自分のお雛様供養して処分くれるところは?

さすがに、おひな様を粗大ごみに出すのは ダメ ですよね。

だって、私の身代りにいろんな厄被ってくれたんですから。

調べてみると、“供養”っていうキーワードが出てきました。

そういえば、「人形供養」のチラシが入っていることがありました!

調べてみると、地元の葬祭場が年に1回人形供養をしていました。

ちょっとしたゲームなどもあって、イベントのようになっているものでした。

集まった、人形や、ぬいぐるみなどを供養して、処分してくれるようです。

あと、調べるまで知らなかったのですが、地元のちょっと大きな神社でも秋に人形供養祭をしていることがわかりました。

普通の日に、ひな人形を供養して処分してほしいと持ち込んだ場合、断られる神社やお寺もありますので注意してくださいね。

無料で供養、御焚き上げしてくださるところはあまりなく、1体につきいくら、とか、1セットいくら、という感じで、玉串料を納める場合が多いようです。

一度、地元の神社やお寺に問い合わせられるといいと思います。

どうしても近くで人形供養してくれる神社やお寺が無い場合は、

一般社団法人日本人形協会さんのHPを見てみましょう。

全国的に有名な明治神宮の人形感謝祭なども載っています!

郵送でも受け付けてくれる神社も載っていますので、ぜひ、参考にしてみてください

<全国各地で開かれる人形供養・人形感謝祭の予定>

⇒一般社団法人日本人形協会
 

この人形供養に出す場合は、どこの神社やお寺も、引き取ってくれるのはお人形だけです。

ひな人形のお道具や、ガラスケース、入っていた大きな段ボール箱などは自分で処分しましょう。

「お道具や、ガラスケースなどは、粗大ごみに捨ててもバチはあたりません。」

と、ある神社のHPに書かれていましたので、大丈夫のようですね^^

やはり、顔が付いているものの処分は慎重にしないといけないという事のようです。

出していないひな人形・コンパクトに飾る方法・アイディア!

さて、供養して処分してくれる場所もわかったら、ちょっと気が楽になりました^^

でも、すぐに処分するつもりはないけど、チョット楽にひな人形を飾る方法も見つけましたので、ご紹介しますね。

お子さんが大きくなって、ひな人形を出す機会が少なくなった方や、引っ越しして人形を出すスペースが無くなった方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

1、お内裏様とおひな様だけ飾る。

2、お人形さんだけ全部だして飾る。(段や、台は出さない)

これだけならなんとか億劫がらずにできそうじゃないですか?

1の場合、もう飾れない(飾らない)ひな人形は、仕舞っておいてもいいですし、置いておく場所もないというのなら、お内裏様とおひな様以外のひな人形は、人形供養してもらって処分されたらいいと思います。

まとめ

ずっと、私のひな人形はもちろん、子供のひな人形もこの先、どうやって処分すればいいのか心の奥で引っ掛かっていたのですが、今回、調べてみると、地元の神社でも人形供養していただけることもわかりましたし、他にも、郵送で受け付けてくれるところもあれば、明治神宮のような大きな神社でも人形感謝祭が行われることもわかったので、すごく安心しました^^

そして、おもしろいことに、最終的な方法がわかると、ひな人形たちが余計に愛おしく感じて、早く飾ってあげたいな…って思えてきました^^

私のように、ひな人形、を出すのも億劫になった人も、お内裏様とおひな様だけでもいいのでぜひ、飾ってみてはいかがでしょうあ?

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